

_w.jpg)
Tokyo Hipsters Club (T.H.C.)
Veuve Clicquot Comet Lamp by Tom Dixon/ トム・ディクソン
「The Comet Lampはごく自然な流れからの着想だった。ヴーヴ・クリコ『デザインボックス』を眺めながらまず考えたのは、極めてシンプルな外観のカードボード製物体が内包する技術的な複雑さだった。次は、ヴーヴ・クリコのロゴの神秘的な星のマーク。この星は、1811年にフランスのシャンパーニュ地方に現れた彗星を表している。この年のブドウは極めて秀逸でありヴーヴ・クリコがパイオニアとなった「モダンシャンパーニュ」の幕開けの年となった。この逸話がアイデアを生んだ。彗星のランプ―Comet Lamp! ロマンティック、慈しみ深く、シャンパーニュに相応しくスパークリング。シンプルなデザインボックスから幾何学の普遍の魅惑に満ちたランプが誕生した。」
会場 : Tokyo Hipsters Club (T.H.C.)
東京都渋谷区神宮前6-16-23 TEL.03-5778-2081 12:00~20:00
http://www.tokyohipstersclub.com

ROCKET
PASTIFICIO LU/ Arabeschi di Latte
「Pastificio」は参加者が手作りパスタをつくるワークショップ機能を持つインスタレーション。生の素材(小麦粉、卵)とイタリアの伝統的な調理器具が並び、実際に調理に使用。シンプルな調理方法を取り上げて、パスタのシェイプとその特徴、パスタに付いた名前、例えば「to strangle a priest(直訳すると、司祭の首を絞める)」といったおかしな名前など、を紹介。触感を組み込んだワークショップで、各々がクリエイティブな方法で参加することに重きを置く。

MoMAデザインストア
モレスキン デトゥア
200年以上の歴史をもつ伝説的ノートブック、モレスキンと、ミラノを拠点に世界の貧困地域で教育普及活動を行う非営利団体「lettera27」による、文化と創造の発展を目的とした世界巡回展。世界的に活躍するアーティスト、建築家、映画監督、デザイナーなどがモレスキンを自由に使い創作、表現したノートを展示。来場者は作品を手にとって見ることができる。ロンドン、NY、パリ、ベルリン、イスタンブールを巡り今回の東京。旅を続けるアクティブな展覧会。会期10月16日~11月4日
会場 : MoMAデザインストア
東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYREビル3F TEL.03-5468-5801 11:00~20:00
http://www.moleskine.co.jp/detour-tokyo

青山ブックセンター(本店)/ナディッフ・アパート/スパイラルレコード/TSUTAYA三軒茶屋店/シボネ青山
モレスキン マイ・デトゥア
絵を描く、写真を撮る、文章を書く…。創作を愛する人なら誰でも自由に表現したモレスキンノートブック。都内5ヵ所にある会場にあなたが自分で自由に表現したノートブックを投函すると、応募されたそれらのノートはすべて、ミラノを拠点に世界の貧困地域で教育普及活動を行う非営利団体「lettera27」に寄贈されアーカイブに永久保存される。応募作品から選ばれたベスト10冊は次の都市へ巡回。今回の5会場にも各都市を巡ったノート計39冊が展示される。会期10月16日~11月4日
会場 : 青山ブックセンター(本店)/ナディッフ・アパート/スパイラルレコード/TSUTAYA三軒茶屋店/シボネ青山
http://www.moleskine.co.jp/mydetour-tokyo

Edition 表参道ヒルズ店
Is that what makes it all worth it?/ Kaspar Astrup Schröder
映像、写真、音楽で構成される作品。生と死という普遍のテーマを中心にすえて、ミクストメディアによって制作。異なるメディアによるメランコリックな感情は、「生きること」というシンプルなテーマのもとに起こる相互作用のより高い共通基盤を追求する。主に2009年にコペンハーゲンで制作された作品。
会場 : Edition 表参道ヒルズ店
東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ2F TEL.03-3403-8086 11:00~21:00 (Sun. Holiday ~20:00)
http://www.edition-jp.com

ポール・スミス スペース
ポールズ・アート・コレクション
ファッションデザイナーとしてだけでなく、近年ではフォトグラファーとして広告ビジュアルを撮りおろすなどの活躍に加え、建築などにも造詣が深いことで知られているポール・スミス。中でも彼自身がティーンのころから集めているアートコレクションは圧巻。その膨大なコレクションの中から、バンクシーやホックニーなど名だたるアーティストの作品や未来への大きな可能性を秘めた新人アーティストの作品まで、彼が特に好きな、思い入れのある作品を中心に紹介。
会場 : ポール・スミス スペース
東京都渋谷区神宮前5-46-14 TEL.03-5766-1788 11:00~20:00 (Closed On Wed.)
http://www.paulsmith.co.jp/space

リスン青山
the colour of scent/ 大室桃生
香りある豊かなライフスタイルを提案するインセンスの専門店「Lisn(リスン)」。多岐に渡るクリエイターとオリジナルプロダクトを開発し続けている。その店名は、香りを“聞く”という日本古来の表現を英語の発音からとったもの。今回のコンセプトは、いつもの空間に色彩をはこぶ香り。pate・de・verre(パート・ド・ヴェール)と呼ばれる技法を用いて作られた、ガラス作家・大室桃生の手がけるLisnのインセンスのための特別なガラスの箱が、空間に色をつむぐ。

Maison GALERIE VIE
空想科学の庭/ ON ZA LINE
ごく近い未来、もし自然がより一層貴重なものになったらという仮定のもと、それでもなお残り少ない自然を楽しみ続ける人のためにデザインされた「The Garden as Science Fiction(=空想科学の庭)」と名付けた作品群を発表する。1FのGALERIE VIEだけでなく、2FのTerrace GALRIE VIEでは、今回のための限定メニューで、未来の自然を実際に体験することができます。

CLEAR EDITION & GALLERY
hand vase/ 東信
東信は花屋として日々花と向き合い創作する中で、最も花が輝いて見える場所として人間の手をあげています。感情を直接的に表現する手:"hand vase"の中で、花は存在感を増し強烈な美を放って観る者の心に迫ってきます。
会場 : CLEAR EDITION & GALLERY
東京都渋谷区渋谷4-2-5 プレイス青山1F TEL.03-5485-8461 11:00~19:00
http://www.clearedition.jp

LIGHT BOX STUDIO AOYAMA
+d EXHIBITION 2009
アッシュコンセプトのオリジナルブランド「+d(プラスディー)」。デザイナーとのコラボレーションにより、世界中で高い評価を受けたアニマルラバーバンドなど、さまざまなアイテムを提案している。ペットボトルのリユースと使う人に優しい機能を考えたハート型の付け替えキャップ「HEART(ハート)」ほか、今後発売予定の製品を展示する。
会場 : LIGHT BOX STUDIO AOYAMA
東京都港区南青山5-16-7 TEL.03-3862-6011 11:00~19:00 (Last Day ~16:00)
http://www.h-concept.jp/html/index2.html

センプレ青山
SEMPRE Edition/ Nani Marquina-nanimarquina
常に新鮮且つ、長く付き合える商品を取り揃え空間に心地よさを提案させて頂いています。ライフスタイルショップの未来を見据え、自社開発したオリジナルアイテムや世界中から選び抜いたアイテムを提案します。ライフスタイルの未来を彩ってくれる世界中から届いたこれからの形の編集です。
会場 : センプレ青山
東京都港区南青山5-13-3 FIK南青山ビル1F・2F TEL.03-5464-5655 11:00~20:00 (Mon.~Sat.) 11:00~19:00 (Sun. Holiday)
http://www.sempre.jp

ビザッツア 東京 フラッグシップストア
ピクセル・ベース / ハイメ・アジョン for ビザッツァ リミテッドエディション
近年国際的なデザイナーとのコラボレーションにも注力しているガラスモザイクタイルのトップブランド、ビザッツァが、スペイン生まれのデザイナー、ハイメ・アジョンとの特別限定コラボレーション作品「ピクセル・ベース」を発表。この作品でハイメ・アジョンは、彼自身の解釈でガラスモザイクを独創的かつ実験的に表現している。セラミックとガラスモザイクの組み合わせにより、このユニークで官能的なシェイプの作品が生み出された。

セオリー青山本店
模様気分/ アーバン フォレスト -模様-
「たまの晴天に、陽の匂いに誘われて森へピクニックに行こうかと思う。そんな簡単なような、実は重い腰をやっと上げたような瞬間に、ふっと、模様を使いたくなる。柄気違いも悪くない日に、柄の匂いに誘われて足を止めて目を止めてみる。ずっと前から知っている脳裏に焼かれた陰のような模様でも、そうでないものでも、どこかに懐かしさを感じつつ、いつもと違う何かと目が合ったりする。森の中に自分の陰をはっきりと見たとき、空は青く、太陽は高く輝いていた」
会場 : セオリー青山本店
東京都港区南青山6-5-39 TEL.03-5766-5270 11:00~20:00

セオリー青山ベルコモンズ
Autumn Spring/ Nick Charnley- Little Red Dots
「Autumn Spring」は「Little Red Dots」による、偶然見つけた材料や物体からインスパイアされ、製作された作品からセレクトしたインスタレーション。「ハナミ」と名づけられた、日本で集められた「うちわ」を再生したプラスティックを使用したライティングがこのインスタレーションの主なインスピレーション。桜のシーズンから影響を受け、カラーや遊び心のある「うちわ」の機能を再解釈した「ハナミ」は、おそらく私たちの明るさに対する新たな考えを与えてくれます。
会場 : セオリー青山ベルコモンズ
東京都港区北青山2-14-6 TEL.03-3475-8027 11:00~20:00

ロモグラフィー・ギャラリーストア・トーキョー
I LOVE FILM by LOMOGRAPHY × GELATIN SILVER SESSION/ ロモグラフィー×ゼラチンシルバーセッション
デジカメ全盛の中、「The Future is Analogue」を掲げユニークなアナログカメラを紹介するロモグラフィーと、銀塩写真でしか表現できない写真の楽しさ、面白さを広め、次世代に銀塩写真フィルムを残す活動を行うゼラチンシルバーセッションによる写真展。アナログカメラ「LOMO LC-A+」をはじめとしたロモグラフィーがプロデュースするカメラを写真家たちが手に取った。ローテクで思いがけない写真が生まれることが特徴でもあるロモグラフィーのカメラから、多方面で活躍する写真家が自己表現をし、作家としての作品を創り出す初めての試み。
【参加フォトグラファー】
石塚元太良、笠井爾示、川辺明伸、櫛本美絵、操上和美、小林紀晴、小林伸一郎、鋤田正義、瀬尾浩司、瀧本幹也、中野正貴、M.HASUI、ハービー・山口、平間至、広川泰士、広川智基、藤塚光政、本城直季、宮原夢画、山本哲也(五十音順)
会場 : ロモグラフィー・ギャラリーストア・トーキョー
東京都港区南青山4-24-8-1F TEL.03-6418-7894 12:00~20:00
http://www.lomography.jp/microsite/gallery_shop/info.html

tenerita
KAYA no Uti/ 矢加部美穂
オーガニックコットン製品のブランド「tenerita(テネリータ)」にて、オーガニックの糸と生地が創造する“カヤ”を展示。家に引きこもりがちな現代人が居心地のよさを体験できる、人の気配のする空間をプロデュース。「エコとか、フェアトレードとかいろいろ言うけれど、日本はまだまだ、世界の中では、オーガニックの後進国。はっきり言って、まだまだ蚊帳の外らしい。そんな人々をおいで、おいでしてみたい」。
会場 : tenerita
東京都港区南青山5-3-10 FROM-1st #205 TEL.03-5766-9565 11:00~19:00
http://www.tenerita.com/shop/index.html

ランド オブ トゥモロー 青山店
ドウニデモナル/ SUZUKIKE
日常捨てられてしまうモノ、そこには、見落とされがちな魅力を持った素材があります。その魅力に気付き、新たなカタチへ変化させようとした時、それら素材はどうにでもなる。そんなコンセプトのもとに制作された作品を発表する。

ESPACE 218, LeClaireur Tokyo
パラドックス/ Mad Scientists
シンガポールのデザイン会社「Mad Scientists」初めてのプロジェクトとして、革新的なモジュラー式の構造システムを開発。これはユニークな独立構造を創り出すために、異なったいろいろな組み合わせができる部品の標準化に基づいている。モジュラーというコンセプトは「Mad Scientists」のすべてのデザインを支える推進力になっていて、目標は“すべてを完全にリプレイスすることなく、新しい製品を生み出せるようにすること”にある。
会場 : ESPACE 218, LeClaireur Tokyo
東京都港区南青山4-21-26 TEL.03-6406-0252 12:00~20:00
http://www.leclaireur.jp

オモギャラリー
Orgreen@Tokyo09 New Style/ オルグリーン
1997年デンマークで三人の若者が創設。世界40ヶ国以上で展開されている、デザインと彩色で世界をリードするアイウエアカンパニー。400以上の彩色と色調を革新的に組み合わせることで知られている。そのクリエーションは飛行機やクラシックカーなどからインスピレーションを得たものが多く、極めて創造性豊かなクリエーションを行っている。日本製のハンドメイドで、フレーム一本一本が100以上の生産工程を通り、4~6ヶ月以上かけて製作している。

CIBONE AOYAMA
open the next door/ PIET HEIN EEK, Moustache, Jo Nagasaka, COMMITTEE, Nicolò Taliani (NT), Maarten Baas
いま一度、まわりを見渡し
自分たちの在りたい暮らしを考えた時
探し、たどり着いた
素材との対話を大切に
リアリティを描けるデザイナーたちに
CIBONEが世界で出会った創り手たちとともに

ギャラリー・ル・ベイン
オランダのデザイナー6組による「トレジャー・ハント:心を捉えるものは何?」
/ Studio Makkink and Bey, Martijn Engelbregt, Niels vanEijk + Miriam van der Lubbe, Bertjan Pot, Wieki Somers, Tjep
展覧会のタイトル「Vanitas」とは、Vanity、虚栄心、はかなさを意味し、「Humanitas」は、人間らしさを意味する。物質的には満たされているようにみえる今の社会で、それでもなお私たちの心を捉えるものは何か? アメリカの富が瞬く間に崩壊するような経済不況だからこそ、皆が考え始めた本当に価値あるもの、本当に大切なもの…。今回はオランダのデザイナーたちそれぞれが考える「大切なもの、心を捉えるもの」を紹介。それは「宝探しの旅」でもあるはず。
会場 : ギャラリー・ル・ベイン
東京都港区西麻布3-16-28 TEL.03-3479-3843 11:00~19:00 (Last Day ~16:00)
http://www.le-bain.com

SFT ギャラリー
大中皿展
昨年のDESIGNTIDE TOKYOにて好評だった「お茶碗以上、丼ぶり未満展」に続くうつわの展覧会。ひとりのときのワンプレートディッシュとして。取り分け皿として。みんなで囲むたっぷりのお料理に大活躍してくれる大皿として…。「案外、これくらいのサイズがちょうどいい、楽しめる」そんな気分にさせてくれる、大きいものから中くらいのものまで、さまざまなお皿の展覧会。毎日使うお皿のいろいろな魅力に触れられる、SFTが選んだ5人の作家による企画展。
会場 : SFT ギャラリー
東京都港区六本木7-22-2 国立新美術館B1 TEL.03-6812-9933 10:00-18:00 (Fri. ~20:00)
http://www.souvenirfromtokyo.jp

TIME & STYLE MIDTOWN
KID'S FURNITURE
―良質な家具を子供たちに贈る―
親しみ易い伝統的な家具様式をデザインソースに、TIME & STYLEの子供家具コレクションを発表。シンプルなデザインに織り込まれた、やさしくもありエレガントなデザインは、生活や空間と調和し、子供が大きくなって自分の子供に受け継いでいくことの出来る家具として永い間使い続けることができます。良質な素材を用いることで安心して使うことができ、無垢材の触感や記憶そのものが「木育」となり、道具を大切にしてゆく心を育てます。
会場 : TIME & STYLE MIDTOWN
東京都赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア 3F TEL.03-5413-3501 11:00~21:00
http://www.timeandstyle.com

awai
「結び」のアートとプロダクト
日本人は古来より「結び」を大切にしてきた。精神としての「結び」と、実用性として根付いた「結び」。着物は帯を結ぶことによって美しさが完成され、人は縁を結ぶことで、異質なもの同士が手を結び、その結果、実を結ぶ。今回は新たなる「結び」の世界を模索。所作としての「結び」をアートとして表現し、また、伝統的な素材を「結び」の現代におけるプロダクトとして生み出す。日本独自の感性から生まれる所作としてのデザインを見つけることができるだろう。

21_21 DESIGN SIGHT
「THE OUTLINE 見えていない輪郭」展 / 深澤直人、藤井保
プロダクトデザイナー・深澤直人は、人々の共有体験をもとにした無意識の要素からものの輪郭を割り出す。一方、写真家・藤井保は、光と空気に溶けているものの輪郭を見いだす。この展覧会は、深澤直人のプロダクトデザイン約100 点と藤井 保が約4 年間撮り続けた写真に、二人の思考や視点に触れることのできる展示やレクチャーを加え、誰もが知りたかった「デザインの輪郭」を解き明かす、かつてなかった試み。
オープニングトーク「二人に見えている輪郭」:10月31日(土)14:00~16:00
出演:深澤直人、藤井保
会場 : 21_21 DESIGN SIGHT
東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン・ガーデン内 TEL.03-3475-2121 11:00~20:00
http://www.2121designsight.jp

E&Y showroom
E&Y NEW COLLECTION
KOICHI FUTATSUMATA EXHIBITION
世界中のデザイナーとともに家具などをプロデュースするファニチャーレーベル、E&Y。「E&Y new collection 2009」として、デザイナー・二俣公一による新作「Hammock」を発表する。シンプルでありながら力強いデザインを手がける彼の“ハンモック”とは? ハンモックという言葉から思い浮かべる快楽をそのままに、新しいイメージが登場。さらに、空間デザインを軸に建築・家具・プロダクトと多岐に渡る彼の設計活動が垣間見られるほかの作品も紹介する。
会場 : E&Y showroom
東京都目黒区駒場1-32-17 UNS Bldg TEL.03-3481-5518 11:00~19:00
http://www.eandy.com
http://www.casereal.com

CLASKA
CLASKA 2009
/ 岡嶌要、海山俊亮、寺山紀彦、白鳥浩子、藤城成貴、Bradly Fraser、沖恵美子・南風食堂、Damien Poulain、VALLICANS、FREITAG
3Fギャラリー&ショップ 「DO」と8Fクリエイターズマーケット「mixroom」を中心に、今秋より展開を始めたCLASKAのオリジナルプロダクトとゲストデザイナーを迎え、屋上から1Fロビーまで全館を挙げての展示を行う。今年2月からのマンスリーパーティーもDESIGNTIDE TOKYO 2009に合わせての拡大版にて開催。詳細はウェブにてご確認ください。

DOT.
new shop open by marcs international
遊び心あふれる家具や雑貨を扱うマークスインターナショナルの直営店「DOT.」のオープニングを兼ねた展示となる。コンテンポラリーな家具などを提案するオリジナルブランドの「DUENDE」や、強風をものともしない「SENZ Umbrellas」、リサイクル素材を使用したバッグなど、「DOT.」は世界各国のデザイナーズプロダクトを中心に、国籍・カテゴリーにとらわれない商品構成でフレッシュなデザインを発信するアンテナショップ。「DOT.」限定の商品も多数。

happa
Kazutoyo Yamamoto Exhibition "Flow"/ 山本和豊
山本和豊が今回製作した鉢は、日頃の考え方から生まれた1つだという。幾年と時を重ねた地層は、緩やかな時の中で歴史が重なり合い揺るぎない力強さを放ち、包み込むような姿は全てを受け入れる優しさを醸し出す。この鉢を通じ、人が緑の里親になり1粒の種に愛情を注ぎ、やがてそれが立派な苗木に育ち、そして大地に帰り豊かな緑を育む。

アルフレッドバニスター 代官山店
ガーデニング パンクス/ 小町 渉
2000年も10年あまりを過ぎた今。80年代(エイティーズ)も50年代(フィフティーズ)のように感じられる。子どもたちにとっては“SEX PISTOLSはまぎれもないOLDIES”だ。わずか数十年後の僕らの老後をイメージしてみる。未来のなかったPISTOLS CHILDRENの老後を。紅茶を飲みながらガーデニング。BGMは、DEAD KENNEDYS。展示協力:吉忠マネキン株式会社
会場 : アルフレッドバニスター 代官山店
東京都渋谷区猿楽町20-9 TEL.03-5458-5010 11:00~20:00
http://www.abahouse.co.jp/brand_bani_m.html
http://www.at-scelta.com

ババグーリ
FEATHERWEIGHT/ ヨーガン レール
天然の素材をもとに、丁寧な手仕事でつくられたオリジナルの家具や雑貨、服などを扱うショップ、Babaghuri(ババグーリ)。ヨーガン レールによりデザインされた、日々の暮らしにあるとよいもの、長く使い続けていくことができるものを提案する。新作は、椰子の実や瓜などの自然の形を写した器。ごく薄く、制作の過程で偶然に生まれるゆがみをいかした軽やかな仕上がり。ほかに、宙吹きのガラスを吊るしたペンダント型の花器などを展示。
会場 : ババグーリ
東京都江東区清澄3-1-7 TEL.03-3820-8825 11:00~19:00 (10/29~11/9) (11/3, 11/4 Closed)
http://www.babaghuri.jp
http://www.jurgenlehl.jp

ジョー マローン 丸の内
ザ ワールド オブ ジョー マローン
ジョー マローンのフィロソフィであるフレグランス コンバイニングのもと、自分自身のオリジナルの香りをデザイン。また期間中には、ジョー マローンの製品を使用したワークショップを開催。ご自身の香りをみつける方法や、空間を香りで彩る方法を実際に体験できる。
会場 : ジョー マローン 丸の内
東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエア1F TEL.03-5218-8000 11:00~21:00 (Mon.~Sat.) 11:00~20:00 (Sun. Holiday)
http://www.jomalone.co.jp

オペーク ギンザ / オペーク 丸の内
空想美術館/ sergio calatroni art room srl
人間の欲望に火がついた結果の大消費主義時代も変化しつつある。実態を客観的に眺め、把握し、伝達表現の素材として使用することによって、次なる創造に接近しようと務める時期に到達した。
銀座 BLACKBOX MAGIC
黒い魔法箱の上、日常生活に使うオブジェが白いマグマの内に溶けてゆく。オブジェはすべて再利用。
丸の内 THE WALL OF ECHO
窓越しに見られる黒い壁にはエコーのインスタレーションを設置。新たな視覚的トリック。
協賛 株式会社 乃村工藝社
会場 : オペーク ギンザ / オペーク 丸の内
東京都中央区銀座 3-5-8
東京都千代田区丸の内2-1-1 丸の内マイプラザ 1F/2F TEL.03-5250-1184 03-5220-6655 11:00~21:00 (Mon.~Sat.) 11:00~20:00 (Sun. Holiday)
http://www.opaque.ne.jp/home.html

DES PRÉS 丸の内
My Little Drama - Acrobatics / My Little Drama
プロダクトデザイナーのEva SchildtとイラストレーターのMaja Stenのコラボレーションによるジュエリーブランド、My Little Drama。今回彼女達が発表するのは、全てスウェーデンのストックホルムで制作された、うぬぼれの人、生意気な人、ひもの上で生きる人など、特別な個性をもった、上質なシルバーと真鍮をメッキ加工したゴールドでできたキャラクターやモティーフたちです。
会場 : DES PRÉS 丸の内
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング1F TEL.03-5220-4485 11:00~21:00 (Sun. Holiday ~20:00)
http://www.despres.jp

伊勢丹新宿店・本館1階ショーウィンドウ / 5階リビングフロア
ISETAN LIVING ×more trees 鳩時計コレクション
伊勢丹は森林保全団体「more trees」とともに間伐材を使用した鳩時計コレクションを発表。生活を楽しくするプロダクトを通して森林再生に役立てたいとの気持ちを込め、時代を越えて人々に愛されてきた『鳩時計』を共同開発。デザインを手掛けたのはプロダクトデザイナーの深澤直人。さらに、さまざまなジャンルから本企画に賛同を得た50組のアーティストやデザイナーが、森への想いを込めてこの鳩時計をカスタマイズ。売り上げの5%が森林保全活動に役立てられる。
会場 : 伊勢丹新宿店・本館1階ショーウィンドウ / 5階リビングフロア
東京都新宿区新宿3-14-1 TEL.03-3352-1111 10:00~20:00
http://www.isetan.co.jp

伊勢丹新宿店・本館5階リビングフロア
ISETAN LIVING FANTASY DREAM
『ファンタジードリーム』と題し、毎日の暮らしの中で、思わず肩の力が抜けてハッピーな気分になれるような、ゆとりや元気がもらえるような、プロダクトを数多く提案する。それらは、リヤドロ×ハイメ・アジョン、バカラ×フィリップ・スタルク、深澤直人によるMARUNI COLLECTIONなどの注目のデザイナーによる新作発表をはじめ、TIME&STYLEやSferaとの共同企画商品、韓国人作家ホン・ヒョンジュによる古木とスワロフスキーを使った作品など、洗練されたラインナップ。会期:10/28~11/10

INHABITANT STORE TOKYO
inhabitants of INHABITANT / トラフトコロ
ライフスタイルスポーツブランドINHABITANTの旗艦店として、2009年10月1日に裏原宿キャットストリートにオープンした「INHABITANT STORE TOKYO」。トラフが内装を設計、アートワークに野老朝雄が参加し、オリジナルに制作された二つの繋がる亀甲紋が床・壁・天井・柱を侵食している。雲のように広がる天井の紋様の中に棲みついている12のinhabitant(住民)を紹介する。

ルアール東郷
rhizomati
フランス南東部、食の都リヨンから世界遺産の町アヴィニョンにいたるローヌ河の沿岸に広がるローヌ地方から届く、昨今、世界のワイン愛好会からの注目を集める「赤」ワインからインスピレーション受け集められた「赤」の作品が集います。「ル アール東郷」併設のカフェESPIONには、齋藤精一氏の光のインスタレーションと堀江康子氏による和傘という2つの「赤」の作品に囲まれます。また期間中には作品展示とともに、ローヌワインの無料試飲イベントも行われます。