

Noriko Kawakami
川上典李子
ジャーナリスト。デザイン誌『AXIS』編集部を経て1994年に独立。現在は 21_21DESIGN SIGHT のアソシエイトディレクターとしても活動中。著書に『Realising Design』(TOTO出版)など。10月22日に開幕したパリ日本文化会館での日本のプロダクトデザインの展覧会のキュレーションも務める。 Figaro Japon ウェブのコラムもスタート。
http://column.madamefigaro.jp/culture/design/

Keita Fukasawa
深沢慶太
フリーエディター。1974年生まれ。「STUDIO VOICE」編集部を経て独立。「Numero TOKYO」(扶桑社)の編集、「AXIS」「Casa BRUTUS」「Pen」などへの寄稿の他、webや書籍に留まらず幅広く企画編集・執筆を行う。編集を手掛けた近刊に、『記憶に残るブック&マガジン』(BNN新社/11月刊行)。
http://www.public-image.org/fukasawa

Jaime Hayon
ハイメ・アジョン
1974年マドリッド出身。アートとデザインを隔てないユニークなクリエイティビティで、カンペール、スワロフスキー、Barcelona Design、Metalarte、Bisazza、、Moooiをはじめ、多くのブランドとコラボレーションを続けている。スペインの磁器アートブランド、リヤドロにおいては、2006年よりアートアドバイザーをつとめブランドのデザイン全般に関わっている。2007年にはタイム誌で「世界のベスト100クリエイター」に選ばれた。 http://www.hayonstudio.com/home.php

Yoko Naito
内藤陽子
花を使い、ファッション、アート、音楽、インテリア等の空間装飾や演出を手がけるフラワーアートブランドの主宰。現在は数々のファッションブランドやカフェ、映画などとコラボレーションし、パーティー装飾やショップディスプレイ等を手がける。また、ZOZO TOWNや246 cafeにてクリスマス限定商品の販売がスタート。
http://www.dadaflora.com/
飛び散る、動き回る。身の回りのプロダクトが、映像という時間のなかでいのちを帯び動きだす。いつもの生活用品を、時間を変化させ再生することで、違った視点を切り開く映像インスタレーション。EXILIMのハイスピードカメラによるスーパースローモーションとアニメーションを行き来するプロダクトたちによって引き起こされる、映画的な同一化と離反はエコの時代の私たちに新しいプロダクトとの関係性を提起。