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vol.7  /  2007.10.12


TOPICS   今年のタイドエクステンションはさらに拡大!最新情報をお知らせします!
みなさん、こんにちは!今年のデザインタイドの開催まであと約3週間となりました!今日は、エリアも拡大したタイドエクステンション情報をいち早くお届けします!

DesignTide in Tokyo 2007 開催概要:
期間:2007年10月31日(水)〜11月4日(日)
メイン会場:国立競技場内(住所:東京都新宿区霞ヶ丘町10-2) 入場料:1,000円
エクステンション会場:青山・原宿・渋谷・六本木・丸ノ内エリアのショップ・ギャラリー・カフェなど54箇所

Tide Extension タイドエクステンション

今回はTide Extensionを特集させていただきます。青山・原宿・渋谷・六本木・丸ノ内エリアのショップやギャラリー、カフェなどが作品を発表する舞台となるエクステンション。Tide Extensionは2回に分け『Pick up Designer』という形で数名のデザイナーをご紹介します!!デザイナーの世界観が自由に表現されるエクステンションならではのエキシビジョンに、ぜひご期待ください!!




今年は丸ノ内エリアでもやります!!

SWEDISH が丸の内をハイジャック!@マルキューブ & (marunouchi) HOUSE




 

今年のデザインタイドは丸ノ内エリアでも開催!!  会場:マルキューブ(丸ノ内ビル1F)、(marunouchi)HOUSE(新丸ビル7階)

マルキューブではSWEDISH STYLEの 注目コンテンツであるUNGが行われます。スウェーデン語で“Young”を意味するUNG。ストックホルムファーニチャーフェアの若手クリエーターをピックアップする企画『Green house』で注目を集めたデザイナーが多数参加する企画展です。若手ながらクオリティーの高さ、エッジの利いたデザインは将来のトップデザイナーを彷彿させます。 (marunouchi)HOUSEでは、Don't feed the SwedesとUNGが『スウェーデンヤングデザインの現在』を浮かび上がらせる、ライブペインティングやインスタレーションなど様々な切り口からエキシビジョンを行い、(marunouchi)HOUSEをジャック!
11.2の夜は partyも開催! DesignTideの5日間。丸ノ内はビジネスの街からデザインの街へとシフトします!!



 


昨年も参加したWATdesign。今年はさらに進化して日本に戻ってきました!

”No Windmills, Cheese or Tulips” by WATdesign


オランダのデザイナーたちは、おもしろいコンセプトはもちろん、それを生産可能な商品に仕上げていく資質がある。’No Windmills, Cheese or Tulips’ は、そんなオランダのデザインに対する姿勢がよく現れた作品展示企画。'NWCoT’では19人のデザイナーによる21作品を巨匠による静物画といった雰囲気でディスプレーします。

 


 

アントワープ出身の注目デザイナーによる日本初のインスタレーション!!

"A.F. VANDEVORST"@P-house

 

アントワープ出身のファッションデザイナーFilip Arickx,An Vandevorstが手がけるファッションブランド。Filipはダークビッケンバーグのもとで、Anはドリスヴァンノッテンで修行を積みました。1997年以来二人はパリコレクションに参加し、ファッションの最先端で活躍して痛ます。ポエティックで、エッジの利いた彼らのショーはランウェーではなく、インスタレーションで行われます。日本では、初めてとなる彼らのインスタレーションにご期待ください!!

 

 

 

ロンドン ・南アフリカからデザイナーが来日!
インタラクティブワークショップby Åbäke,Heath Nash,Moriz Waldemeye

@トーキョーワンダーサイト青山:クリエーター・イン・レジデンス

 

メイン会場でもエキシビジョンを行うÅbäke、Heath Nash、Moritz Waldemeyerの三人。エクステンション会場では、ワークショップとインスタレーションを行います。Åbäkeはインタラクティブアートに定評のある4人組。ロンドンを拠点に幅広く活躍し、もちろん日本でもコアなファンを持っています!MoritzはLEDを使用したインタラクティブファー二チュアーを持って来日。視覚的にも美しく、エッジの利いた彼の作品は要注目!そして、南アフリカから参加のHeath。捨てられたペットボトルを美しく切り出し、色鮮やかなシャンデリアに作り込んでいく。彼独特の色使いと、鮮やかに生まれ変わったペットボトルに思わず足を止めてしまうでしょう。

 

 


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