参加コンテンツについて

様々なコンテンツがありますがどれに参加できますか?

Tide Exhibition/Tide‘Super’Market/Tide Extensionに参加できます。それぞれの詳細はこちらをご覧ください。それぞれのエントリーシートは こちら からダウンロードして下さい。

Tide Exhibition/Tide‘Super’Market / Tide Extension 以外に参加できるコンテンツはありませんか?

パーティーやワークショップ、イベント、ボランティアスタッフなど様々なかたちでご参加いただけます。他にもこんなことでも参加できる?というアイディアがある方は info@designtide.jp までぜひご連絡ください。ボランティアスタッフのお知らせは こちら

Tide Exhibition/Tide‘Super’Market どちらにエントリーしようか迷っています。

Tide Exhibitionは主に作品・製品の展示やインスタレーション(空間全体を使って作品を表現)をする場です。Tide‘Super’Marketは、作品・製品の販売をする場です。もちろん両方ともPR・ビジネスともに大変有効ではありますが、主にインスタレーションで作品のPRをしたい方は Exhibition、インスタレーションではなく販売・受注販売をしたい方はMarketへの参加をお勧めしています。

エントリー、選考について

第1回締切(5/31)と第2回締切(6/29)と何か違いますか?

参加費が割引になるなどの違いはありません。会場のスペースも限られていますので締切間際にご応募頂いても、スペースがなくお断りする場合もございます。早めにご応募ください。第2回締切は最終締切なので第1回締切をお勧めします。

1次審査と2次審査があるということですか?

いいえ。第1回締切で集まった作品に対して選考があり、第2回締切で集まった作品に対して選考があります。

選考はどのような基準でされるのですか?

選ぶポイントは、作品としてのクオリティー、またその背景にあるコンセプトなどの基準で選考します。選考はデザインタイド実行委員会、アドバイザリーボード、プロジェクトリーダーを中心に行われます。

選考結果はどのように通知されますか?

参加決定/選考継続中/不参加の3種類の結果をメールにてご連絡いたします。

エントリーシートがダウンロードできません。

designer@designtide.jp までメールして下さい。ダウンロードできない場合、郵送でもお送りできます。

参加費を払えば誰でも展示できますか?

参加費をお支払いいただく前に選考があります。そこで「参加決定」をした方のみ参加費をご請求します。

作品について

今年のベーステーマは 'PLAY' ですが、自分の作品も'PLAY'を意識したものでなくてはいけませんか?

ベーステーマはデザインタイドのイベントオーガナイズのテーマということなので、その必要はありません。ご自身の思い・コンセプトで制作された作品であれば問題ありません。

どんなジャンルの作品がありますか?

インテリア、プロダクト、家具がメインですが、ファッション、ジュエリー、グラフィック、映像、アートピース、インタラクティブデザインなど様々なジャンルの作品を募集しています。

会場について

メイン会場はどこですか?

デザインタイドのエリア(青山・原宿・渋谷・六本木)の「とあるビル」です。6月くらいにはこのweb上にて発表する予定です。

展示計画、施工、設営について

Tide Exhibition/Tide 'super' Marketの場合の実際に展示することになったら、どのように展示計画を進めればいいですか?

Tide Exhibitionの場合:7月頃から、メイン会場の中のどの場所に展示するかというレイアウトを委員会側で進めます。その際に出展される方の希望する展示空間(幅、奥行き、壁の有無など)になるべく合った場所を確保できる様、展示に必要な諸条件を各出展者の方に詳しく聞いていきます。その後再度会場全体のレイアウトに落とし込み、場所を確定します。会期3〜4週間前から委員会側で会場の(床、天井、電源、基本照明などの)施工作業をし、出展者の方は会期約1〜2週間前から会場で個々の展示スペースと作品の設営作業をしていただけます。

Tide Marketの場合:8月頃から、メイン会場の中のどの場所に展示するかというレイアウトを委員会側で進めます。場所(区画)が決まったら、会期3〜4週間前から委員会側で会場の(床、天井、電源、基本照明、テーブルなどの)施工作業をします。出展者の方は会期約1週間前から会場で個々の展示スペースと作品の設置作業を進めていただけます。

Tide Exhibition/Tide 'super' Marketの場合、自分でどこまで準備すれば良いですか?

Tide Exhibitionの場合:デザインタイドが準備するのは、天井、床、基本照明、電源です。それ以上に必要なものがある場合はご相談に応じます。よって作品を見せる為の、台・装飾等はご自身でデザイン・制作・設営・撤去してください。

Tide Marketの場合:デザインタイドが準備するのは、天井、床、基本照明、電源、販売用のテーブルです。それ以上に必要なものがある場合はご相談に応じます。装飾等はご自身でデザイン・制作・設営・撤去してください。

来場者について

何人くらいの人が訪れますか?

昨年度は5日間でメイン会場のみで約2万人、Tide Extensionを含み、約5万人の方が訪れました。

どんな人が訪れますか?

バイヤー・メーカー・プレス・学生・ほかデザイン関係者・一般の方ヨーロッパ、アメリカ、アジアからの外国人のデザイン・プレス関係者も多くいらっしゃいます。

その他

デザイナーズウィークとの違いは何ですか?

デザイナーズウィークもデザインタイドも共に東京のデザインシーンを盛り上げていくため、同時期に東京で開催されているデザインイベントですが、この2つのイベントは主催者が違います。そのことにより、同じデザインイベントでも若干性格が違います。 例えばデザインタイドでは、若くてエネルギーのあるデザイナーが個人で参加しやすいように、参加費が低価格の設定になっています。出展者は、商品化されたプロダクトではなくてもコンセプトモデルやプロトタイプを発表し、実際に商品化につながるきっかけが出来ながら、会場構成などは極力自由に、委員会と話し合いをしながら進めることができます。 これはデザインタイドとしての見解ですが、デザイナーズウィークはインテリアトレードショーをメインにし、デザインタイドはトレードショーはもちろん目的の1つですが、デザインがトレードにいたるまでのプロセスを大切にし、若手クリエイターやプロダクト以外にも域を広げる事で、デザインの様々な可能性を広げていく事を目的としています。